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    <title>模擬国連を大学の授業に！</title>
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    <description>模擬国連を授業に導入して思うこと</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2009-06-15T08:52:46+09:00</dc:date>
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    <title>ワールドカフェ</title>
    <description>合意形成の方法ではないけれども、「ワールドカフェ」という話し合いの形式を試してみました。

まず、ワールドカフェというネーミングも興味を持つのでgood！
実際にやってみると、「いろんな人の意見が分かる」と好評でした

ただ、盛り上がったテーブルではトーキングオブジェクトは、少数の元気のよ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[合意形成の方法ではないけれども、「ワールドカフェ」という話し合いの形式を試してみました。<br />
<br />
まず、ワールドカフェというネーミングも興味を持つのでgood！<br />
実際にやってみると、「いろんな人の意見が分かる」と好評でした<br />
<br />
ただ、盛り上がったテーブルではトーキングオブジェクトは、少数の元気のよい学生で取り合いになってしまいました<br />
旅行先のテーブルでは順番に話すだけにして、時間の余裕があった時だけ話し合いをするとした方がいいのかも<br />
<br />
ゲーミングやワークの「ふりかえり」（ディブリーフィング）や議論の結果のシェアといえば、グループでシェアした後、誰か一人が全体にプレゼンするということばかりしていました（仮想世界ゲームでインタビュー形式はやったことがあった）。<br />
「ふりかえり」が重要で十分な時間をかけねば学習効果があがらないとは、分かっていても、ついつい９０分という枠にとらわれて、おろそかにしてましたが、ワールドカフェは９０分かける価値があるかも。<br />
<br />
グループでシェアする方法(技法）は別途必要ですが、その後のシェア、そしてフィードバックまでできる手法としては、シンプルで非常に有効だと思います。<br />
おまけに、多人数でも可能なので、300人ぐらいの授業で試してみたい<br />
また、マインドマップと組み合わせてもいいし、あえて、最後にホストだけで模擬国連形式の合意形成にもっていっても面白かも]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-15T08:52:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>とみた＠ヒロコク顧問</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>とみた＠ヒロコク顧問</dc:rights>
  </item>
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    <title>議論の仕方を学ばなきゃ</title>
    <description>これまでの模擬国連授業に足りなかったもの
それは、ファシリテーションに関する知識です
私にも、そして学生にも

最近、ファシリテーションに関する本を読んでいます
これを知らずに議論するのと知って議論するのでは、大違い
ファシリテーション技術は、ファシリテーターだけに必要なのではなく、あら...</description>
    <content:encoded><![CDATA[これまでの模擬国連授業に足りなかったもの<br />
それは、ファシリテーションに関する知識です<br />
私にも、そして学生にも<br />
<br />
最近、ファシリテーションに関する本を読んでいます<br />
これを知らずに議論するのと知って議論するのでは、大違い<br />
ファシリテーション技術は、ファシリテーターだけに必要なのではなく、あらゆる人に必要なのだと感じました<br />
<br />
ＧＤは数さえこなせば上達すると、どこかで勝手に思い込んでいました<br />
いくつかのテクニックを身につければ、相当議論は楽しくなります<br />
<br />
ファシリテーションは、気づき、そして合意形成へのテクニックです<br />
それは、紛争解決や平和の手法でもあります<br />
その意味で、模擬国連はファシリテーション技術を試す格好の場になるでしょう]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2009-05-21T07:43:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>とみた＠ヒロコク顧問</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>とみた＠ヒロコク顧問</dc:rights>
  </item>
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    <title>リアリティのある模擬国連にするために</title>
    <description>模擬国連初体験の学生にしてみると、いくら導入アクティビティを実施していても、自分たちがやっていることにリアリティを感じない
国連ごっこにもならない

対策

１．貿易ゲームの国際会議バージョンの国連部分をより大きくする
　デメリット：各班の代表者以外は、討議に加われない

２．キープ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[模擬国連初体験の学生にしてみると、いくら導入アクティビティを実施していても、自分たちがやっていることにリアリティを感じない<br />
国連ごっこにもならない<br />
<br />
対策<br />
<br />
１．貿易ゲームの国際会議バージョンの国連部分をより大きくする<br />
　デメリット：各班の代表者以外は、討議に加われない<br />
<br />
２．キープクールを多人数でやれるようにする<br />
　ゲーム性が弱まる？<br />
<br />
３．仮想世界ゲームに国連を設定する<br />
　政党主以外は、議論に加われない<br />
<br />
どれにしても、担当国や課題についてのリサーチをしなくなってしまうなあ<br />
<br />
では、以下の方法はいかがでしょう<br />
<br />
１回目　キープクールを複数のテーブルで実施<br />
２～３回目　全員、担当国（自分がいた地域の国）を決めて模擬国連（温暖化対策）を実施<br />
　全員、各国の温暖化対策についてスピーチ<br />
　キープクールの新ルールを念頭に置いて温暖化防止策に関する決議をする<br />
<br />
４回目　次回、そのルールに従って、複数のテーブルで実施<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-26T13:33:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>とみた＠ヒロコク顧問</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>とみた＠ヒロコク顧問</dc:rights>
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    <title>中国の産児制限についてのディベート</title>
    <description>これは今日の「東アジア社会論特殊講義」（３年前期）のお題です。

----モギコク導入前に何をしたらいいのかについて書きます。

昨年度後期、模擬国連を体験したクラス。
先週までは、模擬裁判のような順番に発言するタイプのディベートをしていました。
テーマはその時初めて知らされて（「家族は...</description>
    <content:encoded><![CDATA[これは今日の「東アジア社会論特殊講義」（３年前期）のお題です。<br />
<br />
----モギコク導入前に何をしたらいいのかについて書きます。<br />
<br />
昨年度後期、模擬国連を体験したクラス。<br />
先週までは、模擬裁判のような順番に発言するタイプのディベートをしていました。<br />
テーマはその時初めて知らされて（「家族は必要か」「産児制限は必要か」）、急遽作戦を練らねばなりません。<br />
この形式は就職試験対策も兼ねて選びました。<br />
<br />
今日は、先々週にテーマが発表され、リサーチ結果はレポートとして提出することが義務づけられていました（確実にリサーチさせるために）。<br />
そして、30人弱がＡＢ（賛成）ＣＤ（反対）４チームに分かれて、自由に発言できるタイプのディベートをしました<br />
<br />
まずはチーム毎に５分間の作戦タイム。時間が延長の希望が出て、さらに三分間作戦を練る。<br />
その後、２分間、仲間チームとの情報交換。<br />
<br />
そして、いざ、ＡとＣが５分間の対戦(?)。お互いに一回づつ主張した所で５分終了。<br />
「５分て短いよなあ。ポイントをしぼって発言しよう」とアドバイスして、さらに５分議論。<br />
<br />
次に、ＢとＤが対戦。やはりお互いに一回づつ主張した所で５分終了。<br />
また同じアドバイスをして、５分延長。<br />
この間、Ｃチームは必死に作戦を立てていました。<br />
議論が盛り上がったところでTIME。<br />
<br />
再び、ＡとＣが延長戦なしの７分間のディベート。そして、同じくＢとＤも７分間のディベート。<br />
<br />
全て終わったところで、投票用紙を全員に配布。<br />
「今日は全員ジャッジです」<br />
投票結果は・・・。<br />
<br />
授業への学生の感想<br />
「今回のような自由に発言できる方が議論しやすい」「データが大事」「もっとリサーチすればよかった」等々<br />
<br />
ふむふむ。勝敗がかかったディベートだからこそ、感じることだな。負けて学ぶことが多いということですね。まあこれはコチラの思い通りということで、よかったよかった。<br />
<br />
こういう感想をみると、集団討論やディベートを経験し、リサーチや統計データの重要性をしっかり理解させることが、「楽しい模擬国連」につながるんだということを痛感します。ただこれは、1つの授業だけで完結できないので、どうしてもカリキュラムをいじらねばならなくなります。<br />
１年生の間にGDやディベートをやってリサーチの重要性を実感させ、動機付けができた学生にリサーチ方法を学んでもらえば、２年以降が楽なんですけどねえ。<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2006-05-24T16:13:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>とみた＠ヒロコク顧問</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>とみた＠ヒロコク顧問</dc:rights>
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    <title>モギコク授業導入の結果発表</title>
    <description>模擬国連の授業の導入は、平成17年度県立広島大学重点研究事業「国際文化教育方法改善の研究－模擬国際会議の導入を中心に－」として実施されました。その発表会が以下の通り行われます。どなたでも参加できますので、興味のある方はどうぞ。

日時：平成１８年５月３０日（火）11:00～11:40
場所：広...</description>
    <content:encoded><![CDATA[模擬国連の授業の導入は、平成17年度県立広島大学重点研究事業「国際文化教育方法改善の研究－模擬国際会議の導入を中心に－」として実施されました。その発表会が以下の通り行われます。どなたでも参加できますので、興味のある方はどうぞ。<br />
<br />
日時：平成１８年５月３０日（火）11:00～11:40<br />
場所：広島県情報プラザ・視聴覚研修室（広島市中区千田町３丁目4-47）<br />
　　　http://www.hiwave.or.jp/hikos/kouryu/kouryutop.htm<br />
参加：無料<br />
事前申込み：不要<br />
<br />
重点研究発表会そのものは、29・30日の二日間で50以上の発表があります。詳しくは以下の頁をご覧下さい<br />
<br />
http://www.pu-hiroshima.ac.jp/investigation/priority/juten_17.html<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2006-05-18T08:39:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>とみた＠ヒロコク顧問</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>とみた＠ヒロコク顧問</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://mul.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%81%88%E3%82%82%E3%82%93%E5%9E%8B%E6%A8%A1%E6%93%AC%E5%9B%BD%E9%80%A3">
    <link>http://mul.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%81%88%E3%82%82%E3%82%93%E5%9E%8B%E6%A8%A1%E6%93%AC%E5%9B%BD%E9%80%A3</link>
    <title>ドラえもん型模擬国連</title>
    <description>模擬国連のテーマは世界的な問題です。単位がかかっているので関心は持ってくれます。でも学生の多くはその問題を実感していません。積極的に参加してもらうためにはどうしたらよいでしょう

「あなたの知らないところでこんなにたくさんの人が苦しんでいます！　実は、あなたも無関係じゃないんです。一緒に解決の道...</description>
    <content:encoded><![CDATA[模擬国連のテーマは世界的な問題です。単位がかかっているので関心は持ってくれます。でも学生の多くはその問題を実感していません。積極的に参加してもらうためにはどうしたらよいでしょう<br />
<br />
「あなたの知らないところでこんなにたくさんの人が苦しんでいます！　実は、あなたも無関係じゃないんです。一緒に解決の道を考えましょう」「もう目の前に危機は迫っているんです。みんな気づいていないだけなんです。今すぐ手を打たねばなりません。一緒に考えましょう。」<br />
私は脅迫型と名付けましたが、今現在そこそこ幸せな人に、いくら危機感を持たせるようなことを言ってもあまり効き目はないように思えます。<br />
<br />
もっと幸せになりたい、もっと素敵な社会にしたい・・・そんな姿勢を煽る方がいい気がします。そして「もっと幸せに」「もっと素敵に」を阻害しているもの、障害となるものを意識してもらう。<br />
夢を実現するプロセスを歩んでいる、そんな実感を持ちながら模擬国連をやれたらどうでしょうか。<br />
<br />
ホントの国連とはかけ離れてしまうかも知れませんが、「こんなになったら楽しいだろうな、素敵だろうな、すばらしいな」、そんな「ドラえもんのような議論」がしたい今日この頃です。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2006-05-13T12:19:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>とみた＠ヒロコク顧問</dc:creator>
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